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華啓未来 華啓未来株式会社
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サービス — AIのデータ保護

AIに渡してよい情報を、

御社の書類の実物で線引きします。

社員が生成AIに入力してよい情報と入力しない情報を決め、外部AIサービスの設定と社内の閲覧権限をそれに合わせます。あわせて、ホームページやサーバーなど社外から届く部分を点検し、攻撃の入口になる脆弱性と設定の不備を塞ぎます。社外に出せない書類を扱う場合は、AIを御社の機器で動かす構成もご用意しています。

一枚板のテーブルと窓のある会議室

01

こんな会社に向いています

社員が個人のアカウントで生成AIを使い始めており、取引先名や見積金額を入力してよいかの決まりがない会社。

顧客の氏名や連絡先を扱っており、AIに入力した情報がどこに保存されるかを把握しておきたい会社。

ホームページや社内サーバー、社外から使える管理画面があり、攻撃の入口になる弱点を一度も点検したことがない会社。

取引先から、AIの利用状況や情報の取り扱いについて確認を求められている会社。

02

お渡しするもの

AIの利用ルール(社内向け)

入力してよい情報と入力しない情報を、御社の見積書や顧客台帳など実際の書類を例として一覧表にまとめます。

外部AIサービスの設定確認

御社のアカウントで、入力内容を学習に使うかどうか、会話履歴の保存、共有リンクの設定を確認し、変更した項目と手順を記録に残します。

書類ごとの閲覧権限の整理

どの部署・役職が、どのフォルダの書類をAIに読ませてよいかを表にまとめ、AIツール側のアクセス権に反映します。

外部からの攻撃への備え

管理画面とメールの二段階認証、不要な公開ポートの閉鎖、ソフトウェアの更新手順、ホームページへの不正アクセスを遮る設定を整え、設定した項目を記録に残します。

社内システムの脆弱性の点検

御社から書面で許可をいただいた範囲で、ホームページ、サーバー、社外から使える管理画面を調べ、既知の脆弱性と設定の不備を洗い出します。結果は危険度の高い順で報告書にまとめ、修正の手順を添えてお渡しします。

AIを御社の機器で動かす構成

社外に出せない書類は、AI本体を御社の機器に置き、読み込みから文面の生成まで社内で完結させます。

取引先への説明文

AIで取引先の情報をどう扱っているかを問われたときにお使いいただく回答文を、決めたルールに沿って下書きします。

03

料金

初期費用
0円です。
ルール・設定確認・権限の整理
対象の人数と書類の量を伺い、着手前に書面で金額をご提示いたします。
攻撃への備え・脆弱性の点検
点検するホームページ、サーバー、管理画面の数を伺い、着手前に書面で金額をご提示いたします。見つかった脆弱性の修正も、同じく書面でお見積りします。
AIを御社の機器で動かす構成
AI事務アシスタントの完全社内型として、月額29,800円(税別)です。

料金の一覧は料金ページに掲載しています。

04

お受けできないこと

ISMSやプライバシーマークなど、認証の取得手続きの代行はいたしません。

個人情報保護法などの法令に照らした判断は、弁護士など専門家のご確認を前提とします。

御社の許可がない範囲の調査と、情報漏えいが起きた後の原因調査はお受けしておりません。

社員の私物のスマートフォンからの利用は、技術的には止められません。利用ルールと、会社アカウントへの一本化で対応します。

05

進め方

  1. 01

    現状の確認

    お使いのAIサービス、AIに読ませたい書類の種類、社外に公開しているホームページとサーバーを伺います。

  2. 02

    線引きの案

    利用ルールと権限表の案、脆弱性の点検結果を書面でお出しし、どこから直すかは御社で決めていただきます。

  3. 03

    設定と引き継ぎ

    決まった内容をAIサービス、フォルダ、サーバーの設定に反映し、変更した項目の記録をお渡しします。

06

よくあるご質問

無料の生成AIに社内の情報を入力すると、学習に使われますか。

サービスと契約プランによって異なります。法人向けプランでは入力内容を学習に使わないと規約に定めているものが多く、個人向けのプランでは設定を変更しなければならない場合があります。御社がお使いのアカウントで、規約と設定を確認します。

データを一切社外へ出さない形で、AIを使えますか。

AI本体を御社の機器で動かす構成であれば、書類の読み込みも文面の生成も社内で完結します。料金は月額29,800円(税別)です。文章の精度と処理の速さは、御社の機器の性能に左右されます。

当社のデータを御社に預ける必要はありますか。

ありません。書類の原本は御社の機器に置いたまま作業し、当社のサーバーには保存しません。

社内システムの脆弱性の点検では、何をしますか。

御社から書面で許可をいただいた範囲で、ホームページ、サーバー、社外から使える管理画面を調べ、既知の脆弱性と設定の不備がないかを確認します。結果は危険度の高い順で報告書にまとめ、修正の手順を添えてお渡しします。修正作業も当社でお引き受けできます。

外部からの攻撃に備えて、まず何をすればよいですか。

管理画面とメールへの二段階認証の導入と、使っていないアカウントの停止から始めるのが一般的です。そのうえで公開しているサーバーの入口を必要なものだけに絞り、ソフトウェアの更新を定期的に行う手順を決めます。

ISMSやプライバシーマークの取得も依頼できますか。

認証の取得手続きの代行はいたしません。当社が担当するのは、社内でAIを使うときのルール、外部AIサービスの設定、閲覧権限の整理、攻撃への備えと脆弱性の点検です。

個人情報保護法に沿っているかを判断してもらえますか。

法令に照らした判断は、弁護士など専門家のご確認を前提とします。当社は、顧客の個人情報をAIに入力しないための手順と設定を整えます。

生成AIの社内ルールは、どのような形で作りますか。

御社の見積書や顧客台帳など実際の書類を例にして、生成AIに入力してよい情報と入力しない情報を一覧表にまとめます。外部AIサービスの設定と社内の閲覧権限も、このルールに合わせて変更します。

生成AIからの情報漏えいを防ぐには、何から始めればよいですか。

社員が入力してよい情報の線引きを決め、お使いの外部AIサービスで、入力内容を学習に使うかどうか、会話履歴の保存、共有リンクの設定を確認します。私物のスマートフォンからの利用は技術的には止められないため、利用ルールと会社アカウントへの一本化で対応します。

料金はいくらですか。

初期費用は0円です。利用ルール、設定確認、権限の整理は対象の人数と書類の量を、攻撃への備えと脆弱性の点検は点検するシステムの数を伺い、着手前に書面で金額をご提示いたします。AIを御社の機器で動かす構成は月額29,800円(税別)です。

取引先からAIの利用状況について確認を求められています。対応できますか。

決めたルールに沿って、AIで取引先の情報をどう扱っているかを説明する回答文を下書きします。あわせて、外部AIサービスで変更した設定の項目と手順の記録をお渡しします。

お使いのAIサービスと社外に公開している仕組みを伺えば、どこから手を付けるかをご提案できます。