01
こんな状態を解消します
同じ数字を何度も書き写している
注文はメール、在庫はExcel、請求は会計ソフトと、同じ数字を毎日いくつもの場所へ手で入力し、どれが最新かを確かめるのに時間を取られています。
市販のソフトが業務に合わない
業務ソフトを入れたものの、画面と手順が自社のやり方と合わず、入力の手間が増えて結局Excelに戻っています。
特定の担当者しか分からない
集計や請求の手順がひとりの担当者の頭の中にあり、その人が休むと当日の数字が出ず、請求書も止まります。
経営の数字の集計が遅い
売上や在庫の集計は月末や翌月にずれ込み、値付けや仕入れの判断が後手に回っています。
02
作れるもの
受注と在庫の一元管理
メール、電話、ネットショップから入った注文を1つの画面にまとめ、在庫の数字も同時に動くようにします。出荷漏れと二重販売を防ぎます。
見積書・請求書の自動作成
受注の内容から、御社の様式どおりの見積書と請求書を作ります。金額や条件が普段と違うものだけ、担当者の確認に回します。
毎朝の数字の報告
売上、在庫、入金、相場などの数字を始業前に1枚の画面へまとめます。スマートフォンからも見られます。
AIによる書類の読み取り
取引先から届く注文書や請求書のPDF、写真をAIが読み取り、必要な項目をシステムへ入力します。読み取りに自信がない箇所は担当者が確かめます。
今お使いの道具との連携
Excel、会計ソフト、ネットショップ、メール、LINEなど、今の道具は残したまま、数字が自動で行き来するようにつなぎます。
03
導入したあとの毎日
朝には数字がそろっています
前日の受注、在庫、入金は夜のうちに集計され、始業時には確認するだけになります。
様式は今のままです
出力は御社のExcelの列と書式を引き継ぐため、そのまま取引先へお出しいただけます。
止まったら当社から連絡します
稼働の記録は当社が毎日確認し、止まっている場合は御社へご連絡したうえで直します。
04
進め方
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01
業務の棚卸し
無料のご相談で、毎日の作業と使っている様式を1つずつ伺い、システムに任せる範囲と優先順位を決めます。
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02
試作の確認
御社の実際の数字で動かした試作をお見せし、画面と出力が普段の仕事に合っているかを確かめていただきます。
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03
本番と手直し
本番に切り替えた後も稼働の記録を確認し、取引先や様式が変わった時点でシステムを直します。
05
当社での運用例
当社のカード事業では、複数の販売サイトの出品と成約の記録を毎朝自動で集め、相場ボードにまとめています。値付けと仕入れの判断は、この画面から始めます。
AI経営コマンドセンター ・ デモ
06
対応範囲
- データの置き場所
- 御社の社内に置く形と、当社が用意する形のどちらにも対応します。
- Excelの様式
- 列と書式は現在のものを引き継ぎ、原本は御社で保管いただきます。
- 稼働の確認
- 日々の稼働確認は当社が担当し、記録は御社からもご覧いただけます。
料金は料金ページに掲載しています。
07
よくあるご質問
市販の業務ソフトとの違いは何ですか。
市販のソフトは、決められた画面と手順に御社の業務を合わせて使います。オーダーメイド開発では、今の仕事の流れと様式を先に伺い、それに合わせてシステムを作ります。入力の手間が増えてExcelに戻ってしまった、という場合にお選びいただいています。
現在使用しているExcelの様式は変わりますか。
出力は御社のExcelの列と書式を引き継ぎますので、そのまま取引先へお出しいただけます。原本は御社で保管いただきます。
データはどこに置きますか。
御社の社内に置く形と、当社が用意する形のどちらにも対応いたします。稼働の記録は当社が確認し、御社からもご覧いただけます。
処理が止まった場合はどうなりますか。
稼働の記録は当社が毎日確認し、停止している場合は御社へご連絡します。金額や条件が普段と異なるものは自動で止まり、御社の確認を待ってから先へ進みます。
料金はいくらですか。
自動化フローの1本目は、無料のご相談で業務を棚卸ししたうえで、着手前に書面で金額を提示します。2本目から1本あたり月額5,000円、毎朝1枚のダッシュボードは月額3,000円で、閲覧する人数の制限はありません。初期費用は0円、金額は税別です。