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華啓未来 華啓未来株式会社
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実績 — 貿易業務システム

買い手探しから見積書まで、


一連の流れで進める貿易業務システム。

候補企業の洗い出し、取引先の実在確認、営業メールと見積書の下書きまでを同じ画面で行います。社外に出す文面は、担当者が確認してから送ります。

01

対象としている業務

対象は、日本の商品を海外の買い手に販売する当社自身の輸出業務です。買い手の名称と取引条件は国ごとに異なり、相手先が実際に営業しているかの確認にも手順を要します。探し方と確認の順序を1つに定め、同じ画面にまとめました。

02

工程ごとに役割を分けています

市場調査

製品と売り先の国を入力すると、市場規模・価格帯・参入時の留意点をまとめます。数字は独立した2つの情報源で確認し、出典を併記します。

買い手候補の確認

公式サイト・販売経路・取扱カテゴリを確認し、信用面の留意点と次に確かめる項目を並べます。

承認と書面の作成

担当者が候補と確認結果を精査し、承認するまで先の工程は進みません。承認したあと、企業ごとに営業メールと見積書の下書きを作成します。

03

現在の稼働状況

自社での使用

会社を設立した日から、当社の輸出業務で使い続けています。

使用範囲

市場調査から見積書の下書きまで、同じ画面で進めています。

実際の画面へ

送信前の確認

社外に出す文面は、担当者が内容を確認したうえで送っています。

04

稼働中の画面

上の操作画面はデモデータで動きます。以下の画面は、日本語・英語ではデモ画面、中国語では実際に稼働しているプログラムの画面です。

スロース貿易システム デモデータ
海外営業ワークスペース

概要

今週の状況4
項目件数状態
FIG 0.1デモデータで動く画面です。左のメニューと右の承認ボタンを操作できます。
買い手候補の画面
FIG 0.2買い手の種類を選ぶと、展示会・業界団体・B2Bプラットフォームなどのアプローチ先が出ます。
承認の画面
FIG 0.3営業メールを送る前に、取引先候補・文面・価格・取引条件を同じ画面で確認します。

取り扱う商品と売り先の国をお知らせいただければ、この流れのどこから着手できるかを整理してご連絡します。