01
機械に任せている範囲
対象は、当社が保有する在庫と、その在庫を出品しているネットショップです。同じ商品でも出品先ごとに価格が動くため、どこにいくらで出すかを毎日決め直す必要があります。判断材料をそろえるところまでを仕組みが行い、決定は担当者が行います。
02
社内で動かしている仕組み
価格の取り込み
常駐するプログラムがヤフオク!とSNKRDUNKの該当商品を巡回し、同じ計算式で仕入れの可否と上限価格を算出します。入札は担当者が判断します。
版の判別
同じカードでも版が複数あり、差は画像上の数か所に限られます。画像を読み取る仕組みがラベルを判読して版を特定し、判定できない場合は次の手順へ自動で切り替えます。
止まった処理の立て直し
異常を検知した処理は自動で再起動し、定期実行が通知なく失敗していないかを毎日確認します。支出・法務・権限付与は担当者が判断します。
03
運用の状況
日次
価格を取得し、その時点の画面とあわせて保存しています。
2026年8月
出品と成約を1枚にまとめた相場ボードを、社内で使い始めました。
記録として
処理した内容は日次の記録に残し、担当の範囲と手順は社内規程に定めています。
04
社内で見ている画面
社内の相場ボードと、そこから作成している公開用の画面です。表示している金額は第三者の成約参考価格です。